助産師 転職

助産師の転職をとりまく環境

産科を閉鎖する病院や助産院が少なくなってきています。そのため、せっかく、助産師の資格を持っていても、看護業務に従事している人が全国で3,900人いると言われています。

 

一方、病院では訴訟リスクを嫌って産科医として働く医師が減ってきているため、医師の過重労働を減らす必要性があり、正常分娩は助産師にまかせていこうという動きがあります。

 

つまり、お産を取り扱う病院や助産院は減ってきているのですが、助産師が不足しているという医療施設の割合が増えてきているのです。

 

一説によると、産科施設の75%で助産師が足らず、不足数は6,700人にのぼるというデータもあるそうです。

 

これから、助産師さんに求められることは、産科医と連携し人手不足のお産の現場でイキイキと活躍することです。

 

助産師の資格を活かせる地域の基幹病院へ転職し、産科医との連携方法を学び、助産院を開業したという先輩もいます。

 

では、どのようにして、助産師の資格を活かせる職場の求人を探し出し、転職すればよいのかおすすめの方法を紹介します。

病院がどのように求人を出すのかを知ろう

一般的に病院が看護師の求人を出すとき、どのような媒体に求人募集を出すかご存知でしょうか?

 

 

ハローワークの求人票を出す

無料なのでとりあえず求人を出します。

 

地域の折込チラシなどに求人広告を出す

でも、ハローワークの求人だと他の医療機関と競合し埋もれてしまうので、予定通り看護師が集まらなかった場合は、お金を使って求人広告を出します。

 

人材紹介会社に依頼する

求人広告でも思い通り集められなかったら、人材紹介会社へ依頼します。手数料が高い(年収の1割〜2割)ので奥の手です。

 

 

コストのかからない上から順番に求人方法を試していくわけですが、これはあくまで一般的な看護師の採用の場合だけです。

 

助産師といったピンポイント採用の場合、求人広告だと、なかなか思ったとおり、助産師の採用者を確保できないため、人材紹介会社に依頼することが多いです。

 

ですので、転職を考えた場合、コツコツとハローワークに出されている求人を探すのもよいのですが、あまりに時間がかかってしまうので、人材紹介会社に無料登録して相談に乗ってもらうのも一つの手です。

どこの人材紹介会社に登録して転職の相談をすればよいのか?

看護師さんが転職を考えた場合、真っ先に登録するといわれているのかがナース人材バンクです。

ナース人材バンク


年間10万人の看護師さんが利用するマンモスサイトです。看護師転職業界No1クラスの実績ですので安心して利用できます。

 

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ただ、ナース人材バンクは一般的な看護師の転職向け紹介サービスです。一応、助産師の転職の支援も行っているのですが・・・

 

ナース人材バンクの助産師の求人数

助産師検索結果(ナース人材バンク)

89件しかありません。

 

 

そこで、最近、助産師のさんの転職サポートで力をいれている人材紹介会社を紹介しましょう。

 

助産師の求人数は

FAナースの助産師求人数

ナース人材バンクより多い数なっています。

 

 

さらに、

 

FAナースの助産師転職特集


助産師の転職のための特集ページまで作っています。

 

 

FAナースという紹介会社です。

 

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転職支援会社を利用するメリットは、無料で転職の相談に乗ってくれることと、給与交渉や勤務条件の交渉などをあなたに代わって行ってくれるところです。

 

情報収集をかねて複数の転職支援会社に登録する看護師さんもいらっしゃいます。

 

ただ、登録しすぎると、登録後にかかってくる電話の対応が大変なので、まずは、上記の2社に登録してみて、転職支援会社のサポートがどのようなものか試してみてください。

 

うまく、助産師としてキャリアアップにつながる転職ができるよう祈っています。